車名の由来
PRIUS ラテン語で「~に先立って」の意味。ちなみに、かつて日立製作所が発売していた同名の家庭用パソコン「プリウス」(こちらは小文字で“Prius”と表記する)もまったく同じ意味でネーミングされたもので、こちらは1年早い1996年に発売された。
参照元:フリー百科事典ウィキペディア

世界で初めてとなる「量産ハイブリッド自動車」として登場。その後の自動車史を大きく変える歴史的な一台が誕生した。サイズは小型5ナンバー4ドアセダンで、デザインは歴代セリカなどを手がけたトヨタのアメリカのデザイン拠点である「CALTY」が担当し“未来からやってきた車”のイメージに相応しいエクステリアを構築する。外観は当時としては珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだデザインを採用した。これは単にデザインだけではなく、空気抵抗の減少にも大きく寄与している。また、専用の超軽量鍛造アルミホイールを装着し、さらにその上に空気抵抗低減のための樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。なお、これは2代目や3代目にも引き続いて採用されている。
PRIUS ラテン語で「~に先立って」の意味。ちなみに、かつて日立製作所が発売していた同名の家庭用パソコン「プリウス」(こちらは小文字で“Prius”と表記する)もまったく同じ意味でネーミングされたもので、こちらは1年早い1996年に発売された。
参照元:フリー百科事典ウィキペディア