ヴィッツのプラットホームを採用して作られたトヨタの最小サイズのミニバン。4mを少し超える程度の全長の中に3列シートのレイアウトを実現し、ミニバンに求められる機能をコンパクトサイズに凝縮した。7人乗りの3列シートを配した室内は居心地の良さと使い勝手の良さを主眼に、シンプルで温かみのあるくつろぎ空間を創造した。セカンドシートは5:5分割可倒式、サードシートは左右独立式だ。使用頻度の高いセカントシートは、クッションチップアップ&スライドとリクライニングの各操作を一つのレバーに集約。スライドドアイージークローザーなどと合わせ、片手で操作ができる使いやすい装備を採用している。エンジンは全車1.5リッターDOHC。FF車は自動無段変速機のスーパーCVT、4WD車が4速ATとの組み合わせとなる。7人乗り乗用車トップの18.6km/・(10・15モード:2WD車)の低燃費も魅力的だ。デュアルエアバッグ、ABSなど安全装備も必要十分なものを備えている。2005年8月には2WD車のエンジンで平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成したほか、ディスチャージヘッドランプ装着車にオートレベリング機能を追加した。2006年5月には前後のデザインを変更したほか、方向指示器付きドアミラーを全車に標準装備し、内装では肌に優しいフレシール加工のシート表皮を全車に採用している。2WD車は燃費基準+10%を達成してグリーン税制の対象車となった。2010年に一時ラインナップから外れたが、2011年5月にマイナーチェンジを実施した復活した。このときには内外装のデザイン変更や燃費の向上を図ったほか、スポーティな外観を持つダイスを追加するなど、バリエーションを拡充した。 シエンタ 値引きを公開中。
基本的によくできた車だと思います。レガシィからの乗り換えで荷物のスペースもさほど差がないですし、後ろのスライドドアは子供たちにも好評(後ろのイスもリクライニングするから好評)で長く乗れそうな車です。 シエンタ 評価について。
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シエンタ 値引き。15年式初期型12万kmですが、現在は問題なく走行できています。リードにも乗ってみましたが、シエンタの方がが好きです。3列目の使用頻度が高くなければシエンタで十分です。
シエンタが登場して約8年。トヨタにしては異例なほどの長寿妙な車となり、現行車で乗っていられるのは、嬉しい事です。
但し、今回のマイナーもう少し予算をかけて欲しかったと思います。
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